平成29年度(2017年度)以前入学者
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これからの住まいとくらしを考える新しい学びの場

食べる、寛ぐ、学ぶ、働く、遊ぶ、集う、眠る……。
私たちのくらしのなかには、さまざまなシーンを豊かに彩る空間や道具があります。 住空間デザイン学類では、建築やインテリアデザインを中心に、家具や陶器、織物などのものづくりとともに、
心地良い「くらしの環境」を幅広い視点で提案できる人を目指します。

1生活者の視点を持った
女性を目指す

衣・食・住は人間が生きるうえで欠かせないたいせつなテーマです。そのなかの「住」を中心に、人のくらしに関するさまざまな問題を考える授業を用意しました。1・2年次はものづくりが初めての人にもわかりやすい空間デザインの基礎力を養います。また建築・インテリアデザインから家具や陶器、織物などの実習まで、住空間デザインの入門科目を幅広く学ぶことで、生活者の視点で社会に貢献する女性を目指します。

2課題をやりとげる実践力
を身につける

少子高齢化から地球環境問題まで、私たちのくらしはますます大きく変わりつつあります。3年次からはそうした変化を見すえ、これからの住まいとくらしを考える課題に取り組みます。建築・インテリアデザインに関する多彩な分野のなかから、学生一人ひとりの個性と適性に応じた科目を選択し、履修します。多くの実習系授業や企業での学外実習(インターンシップ)を経て、社会が求める実践力を身につけます。

3豊かな人間力を備えた
社会人を志す

住まいやくらしの提案には十分なコミュニケーション能力が欠かせません。スタジオや卒業研究などの対話による双方向型の授業を通して、企画力や発想力、表現力を磨き、豊かな人間性を備えた、社会に求められる人を志します。またニ級建築士やインテリアコーディネーターをはじめとする多様な資格取得の支援により、多くの学生が自信をもって就職活動に臨み、希望する業種への就職を果たしています。

住空間デザイン学類では、以下の2つのコースがあります。
2年次より、自分の関心や将来の目標によって、コースを選択します。