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日本語を基盤に日本文化の“本質”を探る

日本語の表現力を磨きたい。文学の世界を味わいたい。歴史の謎を学問的に解明したい。
日本文化専攻は、そんなあなたの学問的探究心が発揮できる専攻です。

「言語力」と「文化力」を磨く

日本文化専攻では、学問の基盤となる日本語のさらなるスキルアップを目指しながら、日本の文化や歴史の基礎について学んでいきます。「言語力」と「文化力」という二つの柱で編成されたカリキュラムを通して、現代社会を生きるために必要な実践力を高めていきます。

私の学びを見つける

専攻に進んでからは言語の分野や歴史の分野の科目を自由に履修しながら、日本文化をより深く学んでいきます。学びを通じて、文化の継承と創造を担える現代女性を目指しましょう。日本文化専攻で身についた学びは未来のあなたを支えてくれるでしょう。

専攻の特色専攻の特色へ

1言語力を磨き、
社会性を身につける

歴史の分野でも文学の分野でも、学修や研究を進めていくには、多くの「ことば」に触れて、そこに込められた「思い」を読み解く力が重要になります。
1000年前の文献の中でさえ「わかるなあ」という親しみを見出すことは珍しくありません。日本文化専攻のカリキュラムは、知識を吸収するだけでなく、「思い」を正しく受け止める言語力を磨きながら「大人」として身につけるべき社会性を育んでいきます。

2広範な教養と
コミュニケーション力を
身につける

社会人としての教養をしっかり身につけるため、基本科目として、日本文化全般を学ぶ「日本の文化と歴史」、コミュニケーション力をアップさせる「日本語表現」をおいています。
さらに、<言語の分野>の古典文学・近現代文学・日本語学など、<歴史の分野>の日本史・歴史地理学・歴史考古学などの主幹科目を学びながら基礎的な学問を十分に身につけていきます。

3日本文化ゼミで
専門力と実践力を身につける

3年次からは日本文化ゼミに所属して、自分が興味をもったテーマについて深く探究していきます。
文化・歴史・文学・言語など関心のある分野を極めながら、資料や情報の扱い方を学び、自分の考えを発表することを通してプレゼンテーションの力を高めるなど、社会人として役立つ実践的な力を身につけることができます。ときには学びの場を学外に広げて、文学散歩や史跡探訪に出かけることもあります。