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ニュース&トピックスでは、「声のひろば」「健康栄養学科ニュース」「カリキュラム」「健康と栄養にちょっといい話」「オープンキャンパス(学科説明・入試説明)」について紹介しています。

人間健康学部健康栄養学科の新しいパンフレットが完成しました。

2021年3月3日版のパンフレットです。ご参照ください。

  • 人間健康学部健康栄養学科パンフレット(2021年3月3日版)
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科学的根拠に基づく栄養指導や健康管理を実践

健康の源である「食」や「栄養」のプロフェッショナルである管理栄養士は、病院や施設を中心に年々活躍のフィールドが広がっています。
健康栄養学科では人体の構造や機能、病気の仕組みなど医学的な基礎をしっかりと学んだうえで、科学的根拠に基づいた栄養指導や健康管理ができる管理栄養士を育成します。
臨床栄養学や臨床心理学、臨地実習を通して実践力や応用力を養い、現場において即戦力となる人材を送り出しています。

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1心理状態にも配慮し
心身ともに対象者を支援

現代の管理栄養士は、対象者の「からだ」の状態を踏まえた栄養指導を行うだけでなく、その「こころ」にも充分な理解と配慮をしなければなりません。そのため、健康栄養学科では心理学を重視し、「臨床心理学」や「心理学」を必修科目にしています。ほかの専門科目としっかり連携して、心身両面から健康をサポートできる管理栄養士を育成します。

2実践力と応用力を磨く
充実した実習環境

さまざまな現場で高度な専門性を発揮する管理栄養士を育成するために、とりわけ実技系科目には力を入れています。学内実習では充実した施設設備により、実習内容に応じた学びをスムーズに実現。また臨地実習(学外実習)では、実際の病院や施設、学校などにおいて実践力や応用力を深められるように準備、振り返りを行っています。

3臨床栄養分野の教育を重視し
メディカルスタッフを輩出

病院で栄養管理を行うには「臨床栄養学」の知識が不可欠です。本学科では臨床栄養分野の教育を重視し、講義や実習はもとより、病室を模した実習室などの施設環境も整えています。卒業生の多くは医療従事者として病院に就職します。チーム医療では栄養サポートの役割を担い、患者さんの治療効果の向上に貢献しています。