研究活動の機会や進路選択の幅を広げる、多様な施設での充実した臨地実習

臨地実習では、管理栄養士が実際に活躍する現場を体験し、種々の課題の発見とその解決を通じて実践力や応用力を養うとともに、管理栄養士の社会的な役割や貢献を学ぶことを目的としています。
本学では、管理栄養士養成施設に義務付けられている4単位(臨地実習Ⅰ・Ⅱ)に加え、4年次に3単位(臨地実習Ⅲ・Ⅳ)を選択科目として開講しています。充実した臨地実習は、現場が今直面している課題への対処法を考える研究活動(卒業研究)へとつながります。また、自分の適性や進路選択について考える機会にもなります。

実践力を高めるカリキュラム

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国家試験対策

全国平均を上回る93.8%の高い合格率(2020年3月)

管理栄養士国家試験の受験資格を得るため必要な科目は、本学科ではすべて必修科目です。授業以外にも対策講座や学内・学外模試などを通して国家試験の受験を手厚くサポートしています。個別指導にも力を入れていることから、例年、高い合格率を誇っています。

取得できる免許・資格

  1. ※1 卒業と同時に取得可能な免許・資格
  2. ※2 卒業と同時に任用されるための要件を満たすが、公務員や民間企業で採用されたあとに特定の業務に任用されることが必要な資格
  3. ※3 卒業必修科目以外に指定された4科目の単位を取得し、3年次あるいは4年次の資格認定試験に合格すれば卒業と同時に取得可能な資格

卒業後の進路

病院/福祉施設/事業所/保育所/委託給食会社/薬局/食品会社/一般企業/大学事務/大学院進学 など