本学園の校歌は、元駒澤大学教授豊田八十代先生の草案にもとづき、創立者の山上曹源が、作詞を推敲し完成しました。
仏教主義の教育を基本的な立場として、道元禅師の宗風を特色とする本学園の建学の精神と理想とを、その教育的熱情と創造的な言語表現とによって歌いあげ、仏教徒としての四つの誓願に、女性として、人として、生きて学ぶための四つの理想的徳目(美・善・真・聖)を組み合わせた文学的表現となっています。