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ニュース&トピックスでは、「看護学科ニュース」「ボイス」「オープンキャンパス」について紹介しています。

人に寄り添う感性と専門力を養い、知性と理性を兼ね備えた看護師を育成

医療の高度化や地域医療のニーズの広がりにより、看護師への期待はとても高く、質の高い実践力と幅広いスキルを身につけることが求められています。
本学では4年間の大学生活を通して、高い教養を身につけ、看護の現場において自らの力で物事や状況の本質を見抜く看護スキルと自らの判断で行動できる力を学びます。
看護場面における体験を通して問題解決力を磨くことにより、知性と理性を兼ね備えた、信頼される看護師を育成します。

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1人間とは何かを知り
教養を看護の基盤とする

看護の対象は「人間」にほかなりません。看護学科では「人間とは何か」を知る手がかりとして教養教育にも力を入れています。「仏教学」をはじめ多彩な必修・選択科目を用意するほか、看護学部以外の各学類・学科の専任教員からも指導を受けることができます。看護関連の学びに限らず、幅広い知識が得られる環境です。

2看護分野に応じた実習室と
講義室で効果的に学ぶ

学内には看護学部専用棟に実習館があり、母性・小児看護から成人看護、老年看護など、教育内容に合わせた特色ある環境で学ぶことができます。館内には講義室もあり、大型スクリーンを配置するなど、わかりやすく効果的な授業を展開しています。看護理論と実践技術を両輪で学ぶことにより、臨地実習に向けた自信につながります。

3多岐にわたる病院・施設で
臨地実習を展開

臨地実習は医療機関にとどまらず、介護老人福祉施設、訪問看護ステーションなど、さまざまな現場で行っています。医療機関は総合病院を中心に16施設、訪問看護は13施設に上り、看護学実習の各領域に合わせてふさわしい病院、施設で経験を積むことができます。臨地実習を通して「看護とは何か」をさらに主体的に考えていきます。