一覧
入学者選抜について
授業やカリキュラムについて
資格取得について
進路や就職について
生活全般について
入学者選抜について
入学者選抜の倍率はどの程度ですか?また、選抜方法を教えてください。
入学者選抜情報のページで最新の選抜要綱をご参照ください。また、次年度以降の入学を考えている方は、年度によっても変わりますので、あくまで参考としてお考えください。
一般選抜では、どのような問題が出題されますか?
出題内容については、過去問題集をご参照ください。なお、オープンキャンパスにご参加いただいた方や資料請求をされた方には、過去問題集を進呈していますので、ぜひご活用ください。
授業やカリキュラムについて
大学での授業のとり方がわかりません。どうしたらいいでしょうか?
大学での授業は、すべての授業科目についてWeb上で履修登録を行います。登録はパソコンだけでなくスマートフォンからも可能です。毎年4月のオリエンテーション期間中に詳しい説明があり、また担任の教員にも気軽に相談できますので、授業科目の選択や履修登録について心配はいりません。
高校の化学や生物が苦手です。管理栄養士になれるでしょうか?
高校で化学や生物が苦手でも、努力次第で管理栄養士を目指すことは十分可能です。実際に、文系出身の学生も多く在籍しています。管理栄養士の必修科目である「食品学」「生化学」「解剖生理学」「基礎栄養学」などは、化学や生物を基礎としています。そのため、高校で学ぶ基礎的な内容を身につけておくことが望ましいといえます。特に「化学基礎」の食品に関わる分野や「生物基礎」の動物に関わる分野は、理解しておくと安心です。 本学では、1年次の「栄養の基礎Ⅰ・Ⅱ」や「化学Ⅰ・Ⅱ」、「生物学Ⅰ・Ⅱ」において、高校内容の復習も取り入れながら授業を進めます。これらの科目にしっかり取り組むことで、基礎から着実に力を伸ばすことができます。
臨地実習とはどのようなものですか?
臨地実習とは、管理栄養士が実際に働いている病院、事業所、老人福祉施設、保育園、保健所、学校などの現場で、業務を体験する学外実習です。実践力や応用力を身につけるとともに、将来の進路や自分の適性を考える機会にもなります。 3年次に実施する臨地実習Ⅰ・Ⅱは、管理栄養士の資格取得に必要な必修科目です。 4年次の臨地実習Ⅲ・Ⅳは選択科目で、自身の関心や将来の進路に応じて実習先を選択できるため、より専門性を深めることができます。
資格取得について
どうすると栄養士免許がとれますか?
本学科では、栄養士免許の取得に必要な科目はすべて必修科目となっています。そのため、所定の単位を修得し、卒業することで、栄養士免許を取得することができます。そのため、資格取得には、日々の学修を着実に積み重ねることが大切です。
どうすると管理栄養士免許がとれますか?
本学科では、管理栄養士国家試験の受験資格に必要な科目はすべて必修科目となっています。そのため、所定の単位を修得し卒業することで、国家試験の受験資格を得ることができます。国家試験は、4年次の2月末から3月初旬に「卒業見込み」で受験し、合格することで管理栄養士免許を取得できます。なお、事前にオリエンテーションを実施し、各種手続きについても分かりやすく説明しますので、安心して取り組むことができます。
管理栄養士国家試験は難しいですか?
管理栄養士国家試験では、200問が出題され、午前の・午後の部にわけて実施されます。
ここ数年での合格率は、全体の合格率は50%弱程度、管理栄養士養成課程(新卒)の合格率は80%程度とやや難易度は高めとされています。健康栄養学科では、3年後期より模試や試験対策を行い、国家試験合格に向けたサポート体制を整えています。
進路や就職について
就職活動はどのように進めるといいですか?
就職活動は、大学の進路総合センターを中心にサポートしています。オリエンテーションや説明会を通して進め方を学ぶことができるほか、同センターでは就職に関する情報収集や進路相談、履歴書・エントリーシートの作成指導など、個別の支援も行っています。また、就職委員の教員も学生一人ひとりの進路選択をサポートしています。このように充実した支援体制が整っていますが、就職活動は自身の将来に関わる大切な取り組みですので、主体的に進めていくことが大切です。
どのような就職先がありますか。
管理栄養士や栄養士としての主な就職先には、専門職として資格を生かして働く、病院、老人福祉施設、保育園、委託給食会社などがあります。さらに、栄養や食品に関する知識を生かし、薬局・ドラッグストアや食品関連会社なども実績があります。また、一般企業に就職する人もいます。詳しくは進路実績のページをご覧ください。
生活全般について
一人暮らしを始めますが、アパートやマンションの紹介はありますか?
本学では、駒沢女子大学・駒沢女子短期大学専用の寮をはじめ、学生寮やアパート、マンションなどの住まいを紹介しています。詳細については学生サポートのページをご覧ください。本学学生支援課の問い合わせ先や各種パンフレットも掲載していますので、住まい探しの参考にしてください。
大学には知り合いがいなくて不安ですが、大丈夫でしょうか?
1年前期および後期の必修科目である「基礎ゼミⅠ」および「基礎ゼミⅡ」では、少人数のゼミ形式で大学内の案内や各種施設の使い方、授業の受け方などからお教えします。少人数の授業ですので、すぐに友達ができると思います。また、基礎ゼミの担当教員は皆さんの担任も兼ねており、何でも相談できますので心配はいりません。何か困ったことがあれば、担任以外の教員でも相談にのりますので、遠慮なく声をかけてください。
アルバイトはできますか?
アルバイトは可能で、在学生の中にもアルバイトをしている学生は多くいます。ただし、学業が最優先となるため、無理のない範囲で行うことが大切です。特に2年次から3年次にかけては、実験・実習科目や臨地実習が増え、忙しくなる時期となりますので注意が必要です。アルバイトと学業のバランスに配慮し、単位修得や国家試験の準備、就職活動に支障が出ないよう計画的に取り組むことが求められます。
大学内に荷物を置くロッカーなどはありますか?
大学では、在学中の学生全員にロッカーの鍵を貸与しており、自由に利用することができます。ただし、貴重品の管理は各自でしっかり行うようにしてください。また、ロッカーの鍵の管理にも十分ご注意ください。