笑顔あふれる教場! 保育教材の実践を通して
2026/05/15
保育科1年生の「基礎講座Ⅰ」の授業は、大学での学習方法の習得や保育やマナーに関する基礎知識など、将来保育者としての資質を養うことを目標としており、第2回の授業では子どもとコミュニケーションをとるための「保育教材」として、歌遊びや手遊び、絵描き歌をはじめ、絵本の読み聞かせや素話、パネルシアター、布絵本、手袋シアター、エプロンシアターなど様々な教材を紹介しました。最初は緊張していた学生も、子どもの頃に親しんだ遊びに触れることで、「懐かしい!」、「知っている!」と次第に表情が緩んできました。そして子ども役になり、夢中になって遊びに参加し、教場は活気に包まれました。互いに実践し合うことで学生同士の絆もより深まったようです。
今回の授業を通して、多様な保育教材の実践が子どもと保育者をつなぐ保育の方法の一つであることを学びました。そして、オリジナルの教材作成や実践力を磨くことの意義を認識する機会となりました。






