授業紹介「子どもと健康」

子どもと健康では子どもたちが日々行っている遊びや運動がどのような変化をもたらすのか、また、健康や体力の保持・増進にどのように役立っているのかということなどを学修します。その学修をもとに、ボール遊び・マット遊び・鉄棒遊び・跳び箱遊び・縄跳び遊びなどの指導法を学ぶとともに学生自身も実際に挑戦しています。

本日の授業では「ボール遊び」を行いました。テニスボールと同じ大きさで、スポンジ素材のボールの投げ方や捕り方、バレーボールでボールの蹴り方を学修しました。学生たちは久々の運動を楽しみながらも、投球動作・捕球動作・蹴る動作の基本について学修し、実践をしました。学生が現場に出たときに正しい方法で行うことが、見て学び、模倣して学ぶことへとつながっていきます。

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