駒沢女子大学・駒沢女子短期大学(以下、「本学」という)は、建学の精神を踏まえ、社会連携・社会貢献を、教育、研究に並ぶ第三の使命として位置付け、教育・研究の成果を広く社会に還元し、地域社会及び国際社会の諸課題の解決に寄与すべく、以下のとおり社会連携・社会貢献に関する方針を定める。

  1. 多様な個人や文化の違いを互いに尊重し共生する社会の実現を目指して、学生及び教職員が、地域交流・国際交流活動に主体的・積極的に参加することを推進する。
  2. 本学は、その教育研究等の成果を積極的に社会に還元し、社会に開かれた文化活動等を推進する。
  3. 学外の教育研究機関及び企業・団体、地方公共団体等との連携・交流を推進し、教育研究活動等の成果を社会の要請に結び付けて、地域社会や国際社会の発展と課題解決に貢献する。
  4. 大学の持つ知的資源を還元し、地域における知の拠点として人材を育成し、地域社会の福祉に資する。
  5. 地域に開かれた大学として、大学施設の開放や人的資源の活用等により、社会に対する貢献に努める。