1「想」「奏」「創」を
キーワードに
表現力のつばさを広げる

保育者に必要な表現力を、「想」(身体表現)、「奏」(音楽表現)、「創」(造形表現)の3つのキーワードで掲げています。保育科ではこれらの表現に必要な感性や技術を2年間でしっかりと身につけていきます。たいせつなのは、まず自分自身が思いきりダンスや音楽、工作などを楽しむこと。子どもの豊かな創造力に近づくための学びです。

2高い就職実績を下支えする
卒業生の実践スキル

開設から57年の伝統を誇る保育科は、これまで1万1千人以上の保育者を輩出してきました。100%の就職率はもちろん、卒業生が高い評価を得ているのは保育の実践力が信頼されているからです。実習や実技、演習など、どの科目も実践的な授業を展開し、日々の学びがそのまま即戦力につながるようカリキュラムが構築されています。

3仲間や先輩たちと
卒業後もずっとつながる

保育科の卒業生はほぼ全員が保育者として就職します。全国の保育現場では多くの卒業生が活躍しており、なかでも園長、施設長、主任など、指導的立場の卒業生は、学生の実習や就職を支えてくれる頼もしい存在です。そのつながりは、保育科にとってかけがえのないものです。同じ夢を持つ仲間と励まし合い成長することで、卒業後も深い絆で結ばれます。

教員からのメッセージ

「できたー! 先生、できたー!!」をもう一度!
interview:木下 茂昭 先生

みなさんはこの言葉を聞いて、何を想像しますか? あなた自身が幼稚園や保育園で、使っていた言葉です。この言葉は幼児にとってだけではなく、学生にとっても、非常に重要で、意味のある言葉です。それまでできなかったことができるようになった喜びを先生や親に伝え、喜びを共有し、成長するために必要な一言です。この喜びが自信となり、成長し、次の活動への原動力になるのです。それは幼児だけではなく、みなさんも同じです。
短大生になったあなた方も、もう一度、あの時の感動をKOMAJOで味わいませんか。例えば、「ピアノが弾けるようになった!」、「絵がうまく描けるようになった!!」、「跳び箱が跳べた!!!」など、学生の喜びを表わす言葉がとびかう短大がKOMAJOです。KOMAJOで、あの時の喜びをもう一度、味わってみませんか?

  • 木下 茂昭 先生
    木下 茂昭 先生