同じ夢を目指す学生同士の支え合い「学生ピア・サポーター」
2026/05/01
新学期が始まって1ヶ月が経とうとしています。入学したばかりの1年生は、徐々に短大生活にも慣れてきましたが、まだ少し不安な気持ちがありそうです。2年生は、6月に行う教育実習(3週間)に向けた学修が本格化する中で、その準備や授業課題に大わらわとなっています。
それぞれの学年が新学期ならではの気持ちの揺れを感じている中で、心強い存在となるのが「学生ピア・サポーター」です。保育科では、「仲間同士の支え合い」の気持ちを活動理念として掲げ、学生たちがさまざまなサポート活動に取り組んでいます。
入学式後には、2年生の学生ピア・サポーターが1年生のオリエンテーションに参加し、履修登録のスマートフォン操作のサポートや、クラス・ミーティングの和やかな雰囲気づくりなど、1年生の不安な気持ちに寄り添うサポート活動に取り組みました。来月には、1・2年生の親睦を深める交流会を企画しています。また、今年度は、模擬保育発表会も計画しており、学生同士の「学び合い」の機会を設ける予定です。
学生ピア・サポーターは、このような活動を通して、相手(他者)を思いやり、仲間と力を合わせることの大切さを学んでいます。同じ夢を目指す学生同士が支え合うという経験が、豊かな人間性をもった保育者(支援者)としての成長につながるのです。

履修登録のスマートフォン操作をサポート

実習中に着るエプロンを紹介


