2019年度夏季国内インターンシップ ~実務を通じた進路選択へのアプローチ~

2019年度の夏季インターンシップは、国際文化学科では「国内インターンシップ実習」、観光文化学類では「インターンシップ実習」という科目として実施されました。カテゴリーは「旅行業実務」、「ホテル業実務」、「ホスピタリティ実務」の3つで、旅行会社、ホテル、ブライダル会社、証券会社、広告・出版関連企業などに実習をお引き受けいただき、さまざまな業種の職業体験を行うことができました。※

参加学生数は21名で、「旅行業実務」ではH.I.S.、JTB、京王観光で、「ホテル業実務」では帝国ホテル、ホテルモリノ新百合丘、hotel MONday 豊洲で、「ホスピタリティ実務」ではブライダルプロデュース、ハウステンボス、野村證券、ブルズアイコミュニケーションズでそれぞれ実習をさせていただきました。

  • JTBにて
    JTBにて
  • hotel MONday 豊洲にて
    hotel MONday 豊洲にて

学生たちは事前に「企業文化研究」や「ホスピタリティ概論」などの講義を受講して各業務の基礎を学び、その後、面接による選考を経て、マナーセミナーで社会人としての基本を身につけてからインターンシップ実習に参加しました。

  • ハウステンボスにて
    ハウステンボスにて
  • 帝国ホテルにて
    帝国ホテルにて

実習先によって時期と期間は異なりますが、8月上旬から9月上旬にかけて、全員が貴重な体験をすることができました。参加学生からは、「ホテルやテーマパークなどのなじみの施設であっても働くとなるとまったく異なっていた」、「さまざまな人や業務に接して、視野を広げることができた」などの声が数多く聞かれました。実習後半に担当教員が挨拶を兼ねて巡回訪問をしたときには、インターンシップ先の方々とも親しみ、仕事にも大分慣れてきた様子でした。実際に社会へ出たとき経験する業務に触れて、仕事は厳しいものであることを実感することができ、学生たちにとって得難い体験となりました。

  • ブルズアイコミュニケーションズにて
    ブルズアイコミュニケーションズにて
  • H.I.S.にて
    H.I.S.にて

実習生の声

実習先担当者の評価

  1. ※ このレポートでは、国際文化学科・観光文化コースのカリキュラムに基づいたインターンシップの様子をお伝えしています。これらのプログラムは、平成30年度に新設された観光文化学類にも引き継がれています。観光文化学類での学びの参考にしてください。

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