日本の近代化遺産を訪ねて ―歴史・文化演習の学外活動―

「歴史・文化演習Ⅱ-b」では、各自が興味を持った日本の歴史や文化に関するテーマについて研究を進めています。そうした普段の授業を離れて、11月9日(土)に学外活動を実施しました。受講生の話し合いの結果、今年の訪問地は、日本の近代化遺産の宝庫で海軍の町「横須賀」に決まりました。

  • 「記念艦三笠」の前で記念撮影
    「記念艦三笠」の前で記念撮影

当日はまず午前中に「横須賀市自然・人文博物館」で、ペリーの来航や横須賀製鉄所の操業を中心に、横須賀を通して日本近代化の歴史を学びました。お昼には、日本海軍の兵食に由来する「よこすか海軍カレー」など、地元の名物を堪能。午後は日露戦争で活躍した「記念艦三笠」を見学の後、かつて砲台が置かれていた要塞の島「猿島」に船で渡り、島内の散策を自由に楽しみました。

  • 「猿島」に向かう船上で
    「猿島」に向かう船上で
  • 「猿島」を自由に散策中
    「猿島」を自由に散策中

天候にも恵まれ、今年も有意義な学外活動となりました。
以下は参加者から寄せられた感想です。

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