授業の一環としての学外活動 ―文学・言語演習での鎌倉散策―

人間文化学類日本文化専攻の前身である日本文化学科の3年生を対象にした授業「文学・言語演習Ⅰ」では、学外活動として6月8日鎌倉市を訪れました。梅雨入りの発表のあった翌日でしたので天気が心配でしたが、なんとか雨は降らずに済みました。

普段の授業は、各自が調査した内容を発表し互いに批評しつつ考察を深めるという内容ですが、この日は教室を離れて文学や歴史に関わる故地を訪ねました。ゼミ生同士の親睦を深めることも目的の1つです。

午前中の散策では、鶴岡八幡宮、白幡神社、源頼朝の墓、荏柄天神社、鎌倉宮、報国寺を訪れました。小町通りで昼食のあと、午後は銭洗弁財天宇賀福神社、高徳院、長谷寺などを見学しました。江ノ島電鉄で鎌倉駅へ戻り、一日の日程を無事終えました。

お昼過ぎには日差しも出て、終日かなり湿度が高かったので、やや疲れる一日でしたが、学生たちは元気いっぱいで日程をこなしていきました。ゼミ生の親睦も深まったようです。次回からの研究発表は一段と熱のこもったものになるでしょう。

文学・言語演習Ⅰ担当 三田誠司

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