東京国立博物館での見学学習 ―ポスターセッションの素材を求めて―

日本文化専攻2年生の必修科目「日本の文化と歴史Ⅰ」では、日本文化を理解し発信する能力を身に付けることを目的に、「外国人に伝えたい日本の文化財」というテーマのポスターセッションを計画しています。

そこで、令和元年5月18日(土)、その素材を求めて東京国立博物館を訪ね、6つのグループに分かれて常設展を見学しました。

見学後の授業では、グループごとにポスターセッションの副題を検討・発表し、「現代に続くコレクションの文化」「能と歌舞伎」「茶道具と茶の湯文化」「戦国時代の文化財」「茶の歴史」「和装の文化」といった6つの候補が提示されました。

それぞれのテーマに関する調査やポスターの作成は、これからグループ活動として進めていきますが、どのようなポスターセッションとなるか、今から楽しみです。

(文責 下川雅弘)

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