将来の進路選択を見据えた座学と実習が一体化した学び
観光文化学部の実務教育は、座学と実践が一体となっていることが特長です。実務経験豊富な教員から業種ごとの実務論の座学を受け、そのあとに旅行研修、インターンシップ、海外留学など現場での実習を設けています。専門学校とは異なり、複数の職業の授業や実習を受けられるので、可能性を広げながら自分の夢を育むことができる点が大きな特長となっています。
国内インターンシップ
本学が提携する観光・ホスピタリティ産業、金融・地方自治体など約30か所からインターンシップに参加することができます。実習前には、元客室乗務員の教員から身だしなみやマナーを学びます。実習は2年生から3年生の夏休みや春休みを利用して、3回まで参加できます。もちろん、異なる業種を選ぶことができるので、経験をしながらじっくり自分の夢と向き合うことができます。実習は授業の一環ですので、単位認定が可能です。
インターンシップ実習先
夏休み・春休み中に企業・官公庁で業務を体験
業種 | 企業・団体名 |
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旅行 | (株)エイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリスト(株)、(株)JTB、京王観光(株) |
宿泊・リゾート | 住友不動産ヴィラフォンテーヌ(株)、(株)帝国ホテル、富士屋ホテル(株)、中新産業(株)、(株)加賀屋 、(株)ホテルオークラ東京、バリューマネジメント(株)、(株)オークラニッコウホテルマネジメント、(株)東横イン |
テーマパーク | ハウステンボス(株) |
ブライダル | (株)CRAZY、(株)BP(ブライダルプロデュース) |
出版 | (株)インプレス 、(株)日刊現代 |
広告 | (株)ブルズアイコミュニケーションズ |
金融 | 野村證券(株) |
官公庁 | 稲城市役所、稲城市観光協会、多摩市役所 |