文化庁・八王子市連携 公開授業「日本遺産を学ぶ」を開催
2026/02/06
駒沢⼥⼦⼤学観光文化学部は2026年1⽉9⽇(⾦)に、「⽇本遺産を学ぶ」をテーマにした公開講座を開催しました。この取り組みは、2025年に⽂化庁と締結した「⽇本遺産オフィシャルパートナーシップ」事業の⼀環となるものです。本学は全国の大学としては初めてオフィシャルパートナーです。
本授業では、⽂化庁⽇本遺産審査・評価委員会委員⻑の丁野朗⽒と、東京都唯⼀の認定地域である⼋王⼦市の産業振興部⻑・平塚裕之⽒を講師として招き、⽇本遺産制度設⽴の背景や⽇本遺産の魅⼒、地域における成果や課題について講義とパネルディスカッションを行いました。
丁野朗⽒
平塚裕之⽒
授業の様子
パネルディスカッションの様子
学生の声
今回の授業で日本遺産を初めて知ることができました。最も印象に残った点は、世界遺産と日本遺産の違いについてです。世界遺産はそのものの保護を目的としていますが、日本遺産は地域の文化を活用し、地域を活性化させる目的があることを知りました。点在する遺産を面として捉え、ストーリーとして語る、というのも面白いと思いました。東京都に唯一ある日本遺産として高尾山があると聞き、何度か訪れたことがあったので日本遺産に登録されているこ とに驚きました。高尾山以外にも、城跡や祭りなど八王子にはさまざまな日本の文化があることがわかり、今後、異なる視点で訪れてみたいと思いました。
本公開講座は観光文化学部YouTube公式チャンネルでもライブ配信を行い、多数の方々に参加いただきました。授業内容は観光文化学部YouTube公式チャンネルでもご覧いただけます。
以上


