観光文化学部専用教場 ホテル実習室が誕生!

観光文化学部専用教場「ホテル実習室」が誕生し、2026年度から運用開始しました。(紹介動画はこちら)ホテル実習室は、ホテルや飲食サービスの実践的な学びを提供することを目的に開設されました。海外では、このような実習施設を備えた観光・ホスピタリティを学ぶ大学では珍しいものではありませんが、日本の大学ではこのような実習施設を備えた大学はほとんどありません。

  • ホテル実習室全景
    ホテル実習室全景
  • 客室ベッド客室ベッド

ホテル実習室は、主に「宿泊業実務論」、「飲食業実務論」などの授業で利用します。
ホテルの客室をモデルにした教場では、キングサイズのダブルベッドやデスクが置かれ、ベッドメイキングなどの実践的なトレーニングを行います。またミニバーカウンターも設置され、アメニティやルームサービスについて実践的に学ぶことができます。

  • ベッドメイキングトレーニング
    ベッドメイキングトレーニング
  • アメニティなどが置かれたミニバーカウンターアメニティなどが置かれたミニバーカウンター

ホテル実習室には、西洋料理のフルコース用の食器類も置かれています。飲食業におけるテーブルサービスのトレーニングや、テーブルマナーについて実践的に学ぶことができます。

  • テーブルサービストレーニング
    テーブルサービストレーニング
  • テーブルマナーを実践的に学ぶテーブルマナーを実践的に学ぶ

観光文化学部では、観光産業の現場に触れる校外実習が充実していますが、実習室での実践的な学びが加わることで、学生がより自信をもって現場での実習に挑むことができます。エアライン実習室、ホテル実習室の誕生によって、座学での授業、実習室でのトレーニング、企業の現場での実習という実践的な学びをアップデイトすることができました。観光ホスピタリティ産業を目指す学生にとって、自信をもてるような有意義な学びとなることを期待しています。
(以上)

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