3/22(日)オープンキャンパス後記「言葉のずれが生む面白さ-言葉と現実の関係を考える」
2026/03/25
3月22日(日)国際日本学科オープンキャンパスの体験授業では、何芸芃先生に日本語の言葉の「ずれ」についてお話しいただきました。
「青」や「推し」といった言葉の語史に着目することで、言葉がどのように抽象的な意味を持つようになったかについて考えました。言葉は現実を表しているのか、それとも人間が世界をどのように意味づけているのかを表しているのか、参加してくださった方々と一緒に考えるひとときとなりました。
「先輩が駒女に通っているので、来てみた」「初めて来たけれど、本当に緑が豊か!」など、直接みなさんのお声を聞くことができ、私たちにとっても大変楽しい時間でした。まだキャンパスに来たことがない方も、ぜひとも足を運んでみてくださいね。お待ちしています!



