平成25年度保育科学内研究発表会「福川須美先生最終講演会」

平成25年度保育科学内研究発表会として本年度をもってご退職される福川須美先生の最終講演会が行われました。この講演には、教職員をはじめ付属幼稚園の先生方などや多くの方々が参加されました。

福川先生は昭和48年より本学保育科の専任教員として奉職され、本年度まで41年の長きに渡り教育研究にあたられました。その間、情熱的に学生を指導され、多くの保育者を養成して社会に送り出されました。また、平成17年から平成22年まで保育科長をお勤めになり、保育科の中心としてご活躍になられました。

長年に渡りご指導いただき、心より感謝申し上げます。福川先生の今後のご活躍、ご健勝をお祈り申し上げます。

日時: 平成26年2月20日(木) 16:30〜17:30
場所: 16-204 教場
講演内容: 「家庭的保育の歴史と役割」駒沢女子短期大学 教授 福川 須美 先生

ご講演の様子

ご講演終了後 金澤教授より花束の贈呈・付属幼稚園 石田園長先生よりの記念品の贈呈

ご講演終了後 福川先生を囲んで保育科教員と付属幼稚園の先生方との記念撮影

福川先生のご講演のビデオ

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