今年も「救急の日イベント」に参加しました

9月6日(日)、新百合ヶ丘エルミロードで開催された新百合ヶ丘総合病院主催「救急の日イベント」に、駒沢女子大学看護学部が参加しました。
本イベントは、「助かる命をより多く」をテーマに、AEDや応急手当の体験、救急・防災に関するセミナーなどを通して、子どもから大人まで楽しみながら救急について学ぶことを目的として開催されました。

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    学生が、来場者と交流しながらイベントに参加しました

本学からは、ボランティアの学生と教員が参加し、会場内に大学・短期大学の紹介ブースを設置しました。大学のリーフレットを配布するとともに、看護学部の学生が包帯法を指導するなど来場者と交流が行われました。

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    駒沢女子大学・駒沢女子短期大学の紹介ブースでは、各学科のパンフレットを設置しました

また、看護学部教員による「平常時の今、考えよう!~子どもと家族に必要な災害対策~」と題したセミナーも行われ、災害時に備えて日頃から準備しておくことの大切さをお伝えしました。


  • 看護学部教員による「子どもと家族に必要な災害対策」のセミナーが行われました

  • 学生も応急手当の体験に参加し、来場者の皆さまと一緒に学びました

  • 子どもたちにも寄り添いながら、救急について楽しく学ぶ機会となりました

  • 応急手当の指導体験を通して、わかりやすく伝える知識や技術を学びました

当日は、小さなお子様を連れたご家族をはじめ、多くの方々が来場され、救急や防災について身近に考える機会となり、学生にとっても、地域の皆さまと直接交流する貴重な経験となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに貴重な機会をいただきました新百合ヶ丘総合病院をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

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