看護学部3年生 領域別実習が始まりました

看護学部3年生は9月末より母性、小児、成人(急性期・慢性期)、老年、精神、地域・在宅の領域別看護学実習に臨みます。実習の開始に先立ち、成人看護学(急性期)実習のオリエンテーションを開催しました。

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―周術期看護の復習―

成人看護学(急性期)は、2年生後期授業で学んだ内容であり、今回はその学びを改めて振り返り、実習に備えるためのオリエンテーションとなりました。

オリエンテーションでは、周術期(手術を受ける患者さん)の援助技術をはじめ、これまで授業で修得した知識や技術を丁寧に確認しました。
実際の臨床場面をイメージし、手術を受ける患者さんへの看護や、術後の観察項目についてグループワークを通して理解を深めました。

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    グループワーク

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    基本的看護技術演習(モデル人形を用いて呼吸音聴取)

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    基本的看護技術演習(モデル人形を用いて呼吸音聴取)

4年生が活躍!!

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    【合併症予防の援助(弾性ストッキング・弾性包帯装着)】

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    【合併症予防の援助(弾性ストッキング・弾性包帯装着)】

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    【モデル人形を用いて術後観察援助】
    (3年生は真剣な目で確認していました)

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    【モデル人形を用いて術後観察援助】
    (3年生は真剣な目で確認していました)

4年生の先輩たちが、術後観察の実践(デモンストレーション)の場面で活躍してくれました。
後輩のために手本を示し、温かくサポートしてくれる4年生の姿は非常に頼もしく、実際に事前学習で使用したノートなども見せてくれたことで、3年生にとって実習に向けた実践的な看護を展開するための貴重な準備の機会となりました。
領域別看護学実習では、さまざまな発達段階や健康状態にある患者さんと関わり、それぞれの領域ならではの看護について学んでいきます。
患者さんとの関わりを通して、看護の奥深さや誰かの力になれる喜びを感じながら、一つひとつの実習での経験を糧に、看護師としてのやりがいや魅力を発見して大きく成長していくことを期待しています

文責:野村

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