西村研究室の学生が第29回日本病態栄養学会年次学術集会で発表を行いました

2026年1月30日から2月1日までの3日間、国立京都国際会館にて第29回日本病態栄養学会年次学術集会が開催され、西村研究室から学生12名が参加しました。

卒業研究のセッションにおいて、「ショ糖とパラチノースの血糖変動の検討1・2・3」「オリゴメイトの効能試験1・2」「小学校低学年~高校生の1型糖尿病をもつ人ともたない人の食意識の違い1・2」の計7演題をエントリーし、いずれも口頭発表を行いました。

学生にとっては、初めての学会発表でしたが、研究テーマの設定やデータ解析、発表資料の作成、リハーサルなど研究室全体で準備を進めてきました。その成果として、本番では落ち着いて発表に臨むことができ、大変貴重な機会となったようです。

将来、管理栄養士として働く際にも、今回の経験を生かし、さまざまなことに挑戦してほしいと思います。今後の成長とご活躍を心から応援しています。
(※学会の規定により、発表中の写真撮影が不可であったため、本記事では集合写真のみ掲載しております)

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