エアライン実習室にて5大学合同ゼミが開催されました

7/18(土)、本学エアライン実習室にて、和光大学・文教大学など5大学の学生による合同ゼミが開催されました。参加者は観光文化学科松岡ゼミ3年生12名を含む、学生42名、教員7名、合計49名となり、非常に活気にあふれた合同ゼミとなりました。

  • 合同ゼミ1

最初に、各大学が大学やゼミ紹介を行いました。他大学の特色のある学部や学びを知ることで、その後のグループワークへの流れが作られていきます。

  • 合同ゼミ2

その後、いよいよグループに分かれてのワークショップが始まりました。テーマは「航空機内で起こりうるトラブル対応」。各グループがケーススタディを話し合い、お客様役とCA役を決め、最後はエアライン実習室の機内モックアップを使ってロールプレイで発表するのです。

そこでの話し合いは、初対面とは思えないほど活発なものでした。いろいろな意見を出し合い、ロールプレイの役割を決め、発表前に練習をしながらブラッシュアップをし、時間いっぱいまで工夫を重ねていました。

  • 合同ゼミ3
  • 合同ゼミ4

そして各グループが熱のこもったロールプレイを発表し、各大学の元CAの教員からフィードバックをもらいました。学生たちも真剣なら、教員のコメントも学生たちをうならせるようなものばかり。非常に見ごたえのある発表となりました。

  • 合同ゼミ5
  • 合同ゼミ6

学生からは

など、多くの気づきが得られたとの感想が寄せられました。

このような合同ゼミは、単に他大学の学生との貴重な交流の機会となっただけでなく、学生自身が初対面の仲間と協働を模索する中で、自らのポテンシャルに気づく大きなきっかけとなりました。また実習室を用いた教育実践の場としても、様々な可能性の示唆にあふれたものとなりました。

  • 合同ゼミ7

最後になりましたが、本企画は、和光大学経済経営学部永石先生はじめ各大学の先生方に、企画から運営まで多くのご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。

  • 合同ゼミ8

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