大学生ができるボランティア活動

みなさんは、ボランティア活動に参加したことがありますか? 地域の清掃、行事のサポートなど、さまざまなボランティア活動がありますので、参加したことがある方もいらっしゃると思います。

ボランティア活動は、大学生ができる社会貢献活動の1つです。本学には、稲城市や近隣地域などからボランティアの募集案内が届き、学生に周知しています。学生は、自らの関心に基づいてボランティア活動に参加しています。

また、本学には「こまじょボランティア委員会(通称:こまボラ委員会)」があります。「こまじょボランティア 委員会」は学生の自治組織で、所属する学生が主体的にさまざまなボランティアを企画して、活動を行っています。看護学部の学生も、「こまじょボランティア委員会」に参加して、他学部の学生とともに、さまざまなボランティア活動を行っています。

今回は、「こまじょボランティア委員会」が企画した、復興ぞうきんの募集活動をご紹介します。

復興ぞうきんは、東日本大震災の被災者が、未使用のタオルを縫い上げてぞうきんにし、販売する取り組みです。被災者が協力し合ってぞうきんを縫うことや集まってお茶を飲む時間を設けることが、生きる支えになっています。

「こまじょボランティア委員会」では、この復興ぞうきんの活動が被災者の復興につながると考え、未使 用のタオルを集めて寄付する活動を行いました。大学内各所に、ポスターや回収箱を「こまじょボラン ティア委員会」の学生が作成し、設置しました。全学生・教職員にタオルの寄付を依頼し、約2週間の間 に、86枚の未使用のタオルが集まり、団体に寄付することができました。

  • 学生が作ったポスターの画像
    学生が作ったポスターです。現在は募集を終了しています。学生が作ったポスターです。現在は募集を終了しています。

「こまじょボランティア委員会」では、復興ぞうきんの他にも、ボランティア活動を計画中です。

このような形で本学では、在学中にボランティア活動に取り組むことができます。ぜひ、本学入学後に、さまざまなボランティア活動に参加してみませんか。

文責:橋浦里実

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