001: 3名の学生が住空間ecoデザインコンペティションの一次審査を 通過しました!

3年生のインテリアデザイン授業で取り組んだデザインコンペ課題で、3人の学生が見事一次審査を通過しました!

「住空間ecoデザインコンペティション Real Size Thinking 2014」は住宅関連の複数企業が協賛している産学連携の取り組みで、当学科は学校の授業の一環として毎年参加しています。学期の中盤には、新宿パークタワーにて「コメントセッション」が開催されました。履修する学生全員が参加し、自身の作品をスライドと模型を使ってプレゼンテーションを行いました。コンペ運営委員の方々からの的確な質問に対しても、学生たちは堂々と受け答えをしていました。数々の貴重なアドバイスを励みにその後デザインを進め、学期末にまとめた作品シートを提出しました。

  • 2つのグループで分かれてコメントセッションが行われました。
    2つのグループで分かれて
    コメントセッションが行われました。
  • スライドと1/20の模型を前に作品の特徴を説明しました。
    スライドと1/20の模型を前に
    作品の特徴を説明しました。
  • プロの視点からの想定外の質問にも落ち着いて対応しました。
    プロの視点からの想定外の質問にも
    落ち着いて対応しました。
  • 委員の方々から貴重なアドバイスと励ましの言葉をいただきました。
    委員の方々から貴重なアドバイスと
    励ましの言葉をいただきました。

夏休み中の3年生は、学外実習(インタ-ンシップ)の時期とも重なり大変忙しい時期です。その中で選ばれた3名の学生は、さらにデザインを進化させた提案をパネルにまとめ、1/10の模型を製作して9月上旬の公開2次審査に臨むことになります。2次審査通過と原寸大モデル制作を目指し、担当教員もサポートしていきます。がんばってください!

【住空間ecoデザインコンペティション募集要項より抜粋】

本コンペティションは、建築・環境・デザイン系の大学・大学院・専門学校の学生を対象としています。関東と関西で同時開催しており、産学連携と大学間での学生交流を計ることで、若きデザイナーの育成を目指しています。テーマは2.4m立方に納まる原寸大モデル制作を前提として、地球環境をサステナブルなものとして、子どもや孫に残していくための「ecoな住空間」を実践できる「空間・仕掛け」を提案することです。「気候変動」という状況の下、「エネルギー」、「水」、「食」、「3R」、「交通」、「生物多様性」などの課題を学ぶとともに、①家族のコミュニケーション空間 ②近隣のコミュニケーション空間 ③自然と共生する仕掛け ④自然災害への対応 のキーワードを重視した「住空間」をデザインするものです。

住空間ecoデザインコンペティションHP
http://www.realsize.jp/

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