興味・関心の芽を育てながら、知識・情報を深め、学力の向上を図るのが駒沢学園の学びのスタイルです。
毎週、授業の理解度を振り返り、着実に力をつけていくことができます。

国語

自分の言葉を豊かにする

物語や詩、古典や論理的文章から学んだことに興味を持ち、理解を深めるために、調べ学習やプレゼンテーションなどの発表を積極的に取り入れています。さらに語彙力をつけるための手ががりとしての「朝読書」や「Komajoの100冊」、「漢字検定対策問題集」に取り組み、毎週授業内で漢字の小テストを実施して定着をはかります。

永平寺参拝研修(高校1年)

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「国語講読」たくさんのテーマが見つかる時間

年間を通じて1、2冊の本を読み進める授業です。本を読んで登場人物の心情や内容をまとめるだけでなく、映画などの映像と比較して意見を発表するなど、様々な授業を展開しています。
オリジナルのテーマでレポート作成も行います。

英語

できることをふやしていこう

これからの社会において、自分らしく輝くためにはコミュニケーションのツールとしての英語は必須アイテム。基礎・基本からじっくり学び、仲間と協力して表現活動をすることによって、学習したことを定着させていきます。「使って慣れる」実践的な授業を行っています。

永平寺参拝研修(高校1年)

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ビデオレターで学校紹介

仲間と協力して行う表現活動の一環として、毎年中1が学校紹介のビデオを英語で作っています。簡単な英語でも映像の力を借りれば伝えたいことが発信できます。夢は大きく、『いつの日か世界に駒女の良さを発信したい!』と考えています。

数学

計算を自由自在にしたその先へ

数学科では、毎週行われる小テストで家庭学習の習慣を身につけ、定着度合いをこまめに把握します。ICT機材を用いた授業では教科書の理解と定着の徹底をはかり、主体的に数学を楽しむ姿勢を育みます。授業中に不明点があれば友人同士で教え合う光景がよくみられます。このような問題解決能力は数学のみならず、社会生活一般に通じるものです。

永平寺参拝研修(高校1年)

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気が付けば数はいつもそばに

数学は紙と鉛筆があれば十分です。ただ場合によっては公式丸暗記や、必要以上な計算練習に追われてしまいます。ときには実験をし、観察をしたりして隠れている真実を数学的に考えることをします。そうして解けた問題は何にも代え難い喜びになります。

社会

文化を越えて助け合える心を育てる

知識を身につけることはもちろんですが、3年間の授業を通して、自ら考える力、他者に伝える力、他者を理解し助け合う力を育成することを目標としています。ICT機器を活用したグループ活動や課題解決型の調べ学習を行い、現在の国際問題・社会問題を通して、互いを受け入れ協力し、問題解決のために積極的に行動できる生徒を育てていきます。

永平寺参拝研修(高校1年)

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中3公民 グループ活動「日本と外国の違いを調べよう」

国際問題・社会問題が発生する原因の1つである「文化の違い」について調べ、それぞれ調べた「違い」を発表し、「違い」を認め合うために必要なことは何かをみんなで考えました。

生徒の意見(例)

  • 人それぞれ異なった価値観を持っているのだから、それを尊重すべきだと思う。
  • 文化の違いを分かり合い、互いの国のマナーに沿ったお店が増えたらいいと思う。
  • 文化の違いを認め合えるように、互いの文化を実践してみるのもいいと思う。

理科

やってみた・理解できた・身についた

理科では、観察や実験、ICT機器の使用により、より多くの科学的な事象を実際に見たり感じたり、また自分で体験したりできるようにしています。それにより、疑問や興味をもつような機会をつくるとともに、自分の考えを発表する能力をも養っていきます。基礎学力の定着も授業内での問題演習やプリントの効果的な使用を行い実践しています。

永平寺参拝研修(高校1年)

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時には、教科書も理科室も飛び出して

教科書に載っている実験・観察に加え、Komajoの自然豊かな環境を活かした植物の観察や広い敷地で飛ばす酵素ロケットなど生徒が楽しめる実験・観察を取り入れています。

宗教

「いのち」や「生き方」について考える

坐禅を年に3回程行い、心を落ち着かせ、自分自身を見つめます。授業では、様々な教材を通して「いのちは尊い」ということや「生き方」「多様性」などについて学びます。また、同時に多くの人々や物事に支えられていることに感謝し、思いやりの心を育みます。お互いの存在を認め合える、知恵と優しさを持った女性になることを目指します。

永平寺参拝研修(高校1年)

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絵本を通して体験し、考える

絵本の一場面をグループで話し合って劇仕立てにして、なぜこのような行動をとったのか、相手はどう思ったのか、与えられた宗教的なテーマにそって考え、発表します。昨年は、『平家物語』の「能登殿最後」を取り上げました。
また、『葉っぱのフレディー』を教材に、宗教的な考え方についてもみんなで考えました。