しなやかな心と芯の強さを持って、自分らしく輝く

駒沢学園の建学の精神は、「正念・行学一如」です。正念とは、物事の真髄をありのままに見つめる眼をもち、受け入れる心をもつこと。行学一如とは、学問を日常に活かし実践し生きていくこと。本校はこの建学の精神を礎に、人として大切な「心を育む教育」を行っています。

子どもたちが大人になり、社会の一員として活躍する10年後、20年後の未来に、世界がどのように変化をしているのか、それは全く未知の世界と言えるでしょう。
急速に変化する社会の中でこれからを生きていく生徒達には、その状況と環境に柔軟に対応できるしなやかな心を持ち、いかなる時も真実を見極め、幸福に生きる聡明さを身につけてほしいと願っています。
本校の教育目標は「高い理想を目指し、今を全力で生きよう」です。
駒沢学園の生徒たちは、自分の目標に向かって真摯に取り組み、純粋で前向き、互いの姿を鏡とし、多様性を受容し合い、楽しみを共有し、日々学校生活を送っています。
この学園で学んだ全ての生徒が、それぞれが所属する場所で、自分らしく輝き、社会を照らす光を放つ女性へと成長してくれることを、私は確信しています。

自然豊かな緑あふれるキャンパスで、とっておきの自分を探しましょう。中学校、高等学校の6年間は、輝く未来に向かって進む希望の日々です。心にたっぷり栄養と水を与え、光を吸収しその芽を大きく強く育てて下さい。将来大人になった時、しなやかに、美しく咲くことができますように。
私たち教職員は全力でサポートしてまいります。

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駒沢学園女子中学・高等学校 校長 橋本衆宝 Hashimoto Syuhou