東京ヴェルディ×ウェザーニューズによる「スポーツ気象講座」 が行われました。

12月10日(木)中学2年理科の特別授業として、東京ヴェルディ×ウェザーニューズによる「スポーツ気象講座」が行われました。
東京ヴェルディとウェザーニューズの両社の取組みの紹介に始まり、さまざまなスポーツと天気がどのように関わっているのかを丁寧に説明していただきました。ウェザーニューズのスタッフの方の「天気は変えられません。しかし、あらかじめ天気を想定することで準備の質が高まり、心の準備ができます。スポーツにおけるパフォーマンスを最大化するために気象情報の活用は有効です。」という言葉が印象的でした。

授業の最後には、12月13日(日)の東京の天気予報から、その日に味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディの試合を開催するにあたり、もし自分たちが運営スタッフだとしたらどのような対策をとるか?をグループで考え、発表しました。
お客様対応係であったら?チーム(選手)をサポートする立場だったら?と、仕事として気象をみるという生徒たちにとっては今までにない視点に最初は戸惑っていましたが、両社スタッフのお力を借り、積極的な意見が出て、素晴らしい学びの時間となりました。

生徒たちに貴重な学習の機会を与えてくださった東京ヴェルディとウェザーニューズのスタッフの皆さま、ありがとうございました。

中2主任(理科) 古屋真智子

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