駒沢学園女子中学校・高等学校の「夏期セミナー」を開講しました。

保育科では、駒沢学園女子中学校・高等学校の夏休みに実施している「夏期セミナー」に、子どもとふれあいながら保育を学べる講座を開講しています。
今年も、「子どものことが大好き」と話す生徒が参加してくれました。

まずは子どもとの基本的な関わり方を学び、その後、こまざわ幼稚園の子どもたちと実際にふれあいます。
一緒に絵本を読んだり、ブロックで剣や車、家を作って遊んだりしました。当日は、サンサンと輝く太陽の下で水遊びもして、子どもたちと一緒に黄色い声をあげて楽しみました。

子どもたちと遊んだ後は、その姿を共有しながら保育の大切なポイントを振り返ります。子どもたちの想像力の豊かさや、子どもたちの「遊びは学び」という考え方を知ることができました。

最近は、中高生が子どもと関わる機会も減ってきています。そのような中で、子どもとふれあいながら保育のことを学べる機会はとても貴重です。このような機会を通して保育の魅力を感じ、将来、「保育者になりたい」と思う方が増えてくれることを願っています。

  • 子どもと一緒に絵本を読みました
    子どもと一緒に絵本を読みました
  • 園の先生がお話している様子を見学します
    園の先生がお話している様子を見学します
  • 保育の大切なポイントを学びます
    保育の大切なポイントを学びます

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