東義大学校(韓国)と国際学術交流協定を締結 ― 学生交流・共同研究の拡充に向けて国際連携を強化 ―
2026/03/31
駒沢女子大学は2026年1月26日、韓国・釜山に所在する東義(ドンイ)大学校と国際学術交流協定を締結しました。協定式は東義大学校本館のグローバル会議室で行われ、両大学の学長・教職員が出席し、今後の連携強化について意見を交わしました。
本協定により、両校は以下の取り組みを推進してまいります。
- 交換留学生の受け入れ・派遣
- 短期語学研修などの学生交流プログラムの実施
- 共同研究プロジェクトの展開
- 国際教育プログラムの共同運営
東義大学校ハン・スファン総長コメント
今回の協定を契機として、学生・教職員の交流がさらに活発化し、国際的な取り組みが一層推進されることを期待します。
駒沢女子大学 臼井実稲子学長コメント
国際交流の強化は本学にとって重要な教育目標です。今回の協定が両校の教育・研究の発展に寄与し、良好なパートナーシップの構築につながることを心より期待しています。
東義(ドンイ)大学校について
東義大学校は1966年に設立され、1979年に4年制大学として開校した総合大学です。文系・理系・芸術など多様な分野をカバーし、約16,000名の学生と約1,400名の教職員が在籍しています。韓国南部を代表する都市・釜山に位置し、国際的な教育交流にも力を入れています。

