写真展「炎の中の言葉」~ウクライナの図書館は、戦時下でどう運営されているのか?~を開催いたします。

ロシアによるウクライナ侵攻に関しては、エネルギー施設の破壊などが比較的多く報道されています。一方で、5年におよぶ戦争の中で、図書館やウクライナ語の書籍といった文化的資源が意図的に毀損されている現状については、十分に知られているとは言えません。
本学では昨年11月、ウクライナのNGO「ANTS」事務局長を招き、「レジリエント・ウクライナ~戦時下における文化の力」と題した講演会を開催し、戦時下における文化保護の取り組みについて理解を深める機会を設けました。
これを受け、本企画では写真という視覚的媒体を通して、ウクライナの現状をより具体的に伝え、学内外の方々の理解と関心を一層深めることを目的として、写真展を開催いたします。

開催期間 2026年5月26日(火)~7月3日(金)の平日(土、日を除く)
※事前予約制でのご案内となります。
開催時間 10:00~15:00
会場 学校法人駒澤学園本館ロビー
入場料 無料
作品点数 80点
主催 駒沢女子大学・短期大学図書館
後援 在日ウクライナ大使館、NGO ANTS
協力 Library Country Charitable Foundation
Port of Culture Agency
東京都祖門会、りんどう会   (順不同)

事前予約方法【電話受付のみ】

  • 連絡先/駒沢女子大学・短期大学図書館
    042-350-7202(直通)
  • 受付時間/10:00~16:00
  • 来校予定の前日までにお電話にてご予約をお願いいたします。
  • 予約受付終了日/7月2日(木)16:00

来校時の流れ

公共交通機関をご利用ください。

  1. ① 正門守衛室に、当該展覧会予約の旨お伝えください。
    入館証と本学本館ロビーのご案内をお渡しいたします。
  2. ② ゆっくりご観覧ください。
  3. ③ お帰りの際、正門守衛室に入館証をお返しください。
  • 写真展「炎の中の言葉」~ウクライナの図書館は、戦時下でどう運営されているのか?
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