市民会議の協力団体として「稲城市デジタルアーカイブズ」の構築に取り組んでいます
2026/05/01
本学の博物館学芸員養成課程担当教員と履修生の有志は、「稲城市デジタルアーカイブズ市民会議」の協力団体として稲城市デジタルアーカイブズの構築に携わるなど、さまざまな地域連携の取り組みを行っています。
稲城市デジタルアーカイブズ事業とは、普段見ることができない貴重な稲城市の文化財をデジタル化し、それらの写真や動画・解説文をWeb上で紹介する取り組みで、2024年3月27日から一般公開が始まりました。
2025年度の1年間は、稲城市百村の榎本家に伝来した江戸時代の『榎本家文書』、および明治時代前期から1945年までに稲城村役場などの行政機関で作成・保存された『近代行政資料』について、学芸員課程の履修生有志が写真撮影や解説文作成を担当しました。
稲城市の有形文化財に指定されているこれらの歴史資料を、市民をはじめ多くの皆さまに身近に感じていただく仕事に携われることは、参加する履修生有志にとっても貴重な経験となっています。
「稲城市デジタルアーカイブズ」は、こちらからご覧いただけます。
稲城市デジタルアーカイブズへようこそ!




