健康栄養学科・児玉ゼミの学生が多摩市の定例記者会見に参加しました
2026/09/09
8月27日(木)に多摩市役所で開催された多摩市の定例記者会見で、健康栄養学科・児玉ゼミの学生たちが「からだ幸せごはん~秋香るたんぱく弁当~」を紹介しました。このお弁当は児玉ゼミの4年生7人がメニュー提案し、2026年10月12日(月・祝)~25日(日)まで京王ストア全店で販売されます。多摩市内の京王ストア桜ヶ丘店・多摩センター店で販売されるお弁当は、多摩市健幸ポイント事業「TAMAるんるん♪」のポイント付与対象になります。
児玉ゼミでは、多摩市の健幸ポイント事業「TAMAるんるん♪」と連携し、高齢者の方々の健康と心の幸せを応援する「からだ幸せごはん」と学生たちがネーミングしたプロジェクトを進めてきました。京王ストア様にお弁当の共同開発をお願いし、官民学連携企画「からだ幸せごはん~秋香るたんぱく弁当~」が実現しました。
多摩市の定例記者会見では、多摩市と駒沢女子大学の基本協定が締結され、取り組みの第一弾として「からだ幸せごはん~秋香るたんぱく弁当~」を紹介していただきました。児玉ゼミの学生2名がお弁当を多摩市長にお渡し、たんぱく質20g以上を手軽に摂取できるだけでなく、季節を感じる食材で美味しさや食べることの幸せを感じていただきたいとご説明しました。お弁当を試食された多摩市長から、「学生の思いやりが感じられる。季節の野菜や味わいのある見た目も美しくとてもおいしいお弁当」とうれしい感想をいただきました。
管理栄養士をめざす学生たちにとって、学びの集大成である卒業研究として官民学連携企画を実践できたことは、将来の活躍につながる貴重な経験になりました。学生の学びを優先的に考えてご支援くださった多摩市と京王ストア様に、心からお礼申し上げます。

幸せのハートでポーズ!多摩市長と児玉ゼミの学生たち
お弁当を説明する学生たち

「からだ幸せごはん~秋香るたんぱく弁当~」
学生が描いたTシャツの「からだ幸せごはん」


