毎年の特別講義で出会う現場の声!「たまふぉす」から学ぶ子どもと里親支援のリアル

心理学科では毎年、多摩児童相談所フォスタリング機関 二葉学園(愛称:たまふぉす)の方々をお招きし、特別講義を行っています。「たまふぉす」の皆さんは、里親制度の普及活動だけでなく、里親家庭に迎え入れられた子どもたちや里親さんを包括的に支援されている専門機関です。

  • たまふぉすチラシ

今年も、心理学の学びが本格化してくる2年生の7月に講義をしていただきました。90分×2回の講義の中では、支援を必要とする子どもたちの姿や里親の方々の想いなど、ドラマやニュースだけでは見えてこない「現場の最前線で起きているリアルな実情」をじっくり学ぶことができました。

実は、この講義を受けたことがきっかけで児童養護施設でのアルバイトを始め、そのまま就職を決めた先輩たちもいます。3年生から本格的に始まる実習やゼミでのフィールドワークを前に、現場の生の声を聞けたことは、学生たちにとって未来につながる大変有意義な体験となりました。

つぎに学生の感想を紹介します。