新任教員自己紹介(南部 泰士先生)

看護学部 在宅看護学 教授 南部 泰士

皆さま、はじめまして。この4月に着任いたしました南部 泰士(なんぶ ひろひと)と申します。専門は公衆衛生看護学寄りの地域・在宅看護学でございます。研究テーマは、「農村地域住民の生活機能を高めるための互助を促進する地域づくり」です。よろしくお願いいたします。
駒沢女子大学に足を踏み入れた際の第一印象は、緑豊かな広大な場所に学生は元気ハツラツ! でございました。東京都の中でも空気感や生活感が落ち着いている稲城市、そしてこのような緑豊かな場所で学べるという、人が生きていく上でのゆとりや自然と共生する大切さを肌で感じさせていただきました。四季折々の変化を十分に感じながら、学生、地域の皆さまとともに健康第一で気持ちよく、多くのことを学ばせていただきたいと思います。
画像は、はじめての看護学実習の際に患者さまからいただいたお言葉です。

  • はじめての看護学実習の際に患者さまからいただいたお言葉
    はじめての看護学実習の際に患者さまからいただいたお言葉
  • 看護学部 在宅看護学 教授 南部 泰士
    看護学部 在宅看護学 教授 南部 泰士

基礎看護学実習がはじまり、数日経ったころ、循環器病棟にて、病室にうかがった際に「今日も来てくれてありがとう」のお言葉とともにいただいたものです。早いものであれから20年弱の月日が経過しました。ふと読み返すと、その時々にまた違った思いを感じさせていただいております。笑顔の大切さ、生きる喜びとは何か、希望を持っていきることの大切さについて、年齢を重ねるたびにその奥深さを感じております。
より強く求められる地域包括ケアとともに、拡大し続ける看護職の役割について、多角的な視点から看護学教育・研究に取り組ませていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ボイス :新着投稿