日本文化研究所シンポジウム「駒沢学園でつなぐ『生命の教え』」を開催いたします。
2026/10/29
スマホに搭載されたAI(人工知能)を皆さんは日常的に使用していますね? 人間の生活や知性がAIに影響される現代、私たちの生命の価値も変化しつつあります。今回、駒沢学園ではどのような生命観に基づいた教育活動が行われているのかを3名のシンポジストがそれぞれの立場からお話しします。皆さんと駒沢学園でつなぐ「生命の教え」を共有できたら大変ありがたいです。
| 発表者 |
猪熊弘子(駒沢女子短期大学 教授)
日本女子大学文学部英文学科卒業後、高校教諭を経てジャーナリストに。お茶の水女子大学大学院で保育児童学を専攻。博士(社会科学)。幼稚園・保育園の副園長として勤務後、駒沢女子短期大学保育科教授に着任。日本と海外の子どもの遊びと安全、保育事故予防、防災等を専門に執筆や講演活動を精力的に行なっている。保育士資格、中高教諭一種免許(英語)、幼稚園教諭免許(一種)所持。
中村友恵(駒沢学園女子中学校・高等学校 教諭)
駒澤大学仏教学部禅学科卒業後、民間企業勤務を経て駒沢学園女子中学校・高等学校に着任。武蔵野大学大学院修士課程(仏教学)修了後、現在は同校にて学年主任および仏教科主任を務める。中高教諭一種免許状のほか、裏千家茶道今日庵専任講師(茶名:宗友)など多様な資格・専門を持つ。
木内英実(駒沢女子大学 教授)
日本女子大学大学院修了。博士(文学)。東京都市大学人間科学部准教授などを経て、2023年に駒沢女子大学に着任し、現在は同大学共創文化学部国際日本学科教授および日本文化研究所所長を務める。中勘助をはじめとする日本近現代文学や、作家による印度学・仏教学の受容・翻案に関する研究を専門としている。
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| 日時 | 令和8年11月19日(木)16:20〜18:00 |
| 会場 | 80周年館2F 16-205教場(Zoom配信あり) |
| 参加申込 |
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