ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

駒沢女子大学大学院 人文科学研究科のディプロマ・ポリシー

駒沢女子大学大学院人文科学研究科は、道元禅師の禅すなわち「正念」・「行学一如」を建学の精神とする伝統をふまえ、広い視野を有し人間性ゆたかな現代女性を育成するとともに、人文科学の領域における深い学識と研究方法を教授することで、専門分野における研究能力を具えた人材及び高度専門職業人に相応しい能力を具えた人材を養成することを目的としています(学則第1条・第4条の3の(1))。
その目的を達成するために、人文科学研究科修士課程は、仏教文化専攻、及び臨床心理学専攻を置いています(学則第4条の2)。
人文科学研究科修士課程においては、教育の目的に即して編成された2年間の課程を学修し、修了に要する所定の単位を修得したうえで、修士論文を提出し、その審査に合格することを学位授与の要件とします。