「第9回日テレ・ベレーザカップ 〜日野少女サッカー大会〜」の閉会式に参加しました。

平成26年5月17日・18日に日野市サッカー連盟主催、東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社後援の「第9回日テレ・ベレーザカップ 〜日野少女サッカー大会〜」が開催されました。この大会には、小学校3年生から6年生までの都内の少女サッカー12チームが参加しており、駒沢学園は特別協賛しています。2日目の閉会式には、日テレ・ベレーザの選手で、駒沢女子大学国際文化学科2年の田中美南選手と望月あずさ選手が出席しました。大会のMVPの選出を行った両選手は、自身の小学生時代の思い出を語りながら、出場選手たちに激励の言葉を贈りました。
駒沢学園女子中学・高等学校の生嶋教頭からは、「本校にもサッカー部がありますが、今日はみなさんの元気なプレーをみて感動しました」との挨拶があり、各チームに学園名入りのサッカーボールを手渡しました。閉会式後には、田中選手、望月選手と各チームとの記念撮影が行われ、あこがれのなでしこリーグで活躍する選手たちに握手してもらった少女たちは、大満足の様子でした。両選手は、保護者からも握手や撮影を求められ大忙しでした。
初夏を感じさせる晴天の中、少女たちの元気なプレーは、見るものに爽やかな感動を与えてくれました。当日は、折しもなでしこジャパン日本女子代表が、来年行われるワールドカップ出場を決めた記念すべき日であり、参加した少女たちにとって特別な一日となりました。



  • 試合の様子

  • 学園名入りサッカーボール

  • 望月選手挨拶

  • 生嶋教頭より協賛のボール贈呈

  • 参加チームのみなさん

  • 田中選手よりMVPのメダル贈呈

  • 各チームとの記念撮影

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