12月9日(日)平成30年度第2回「駒沢女子大学サッカー教室」を開催しました。

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザは「パートナーシップ提携協定」及び「コーポレートパートナー契約」を締結し、地域のスポーツ振興、地域活性、青少年少女の健全育成に貢献するための活動を行なっています。この度、女子サッカーの普及並びに地域貢献の一環として、本年度2回目となる「駒沢女子大学サッカー教室」を本学園グラウンドにて開催しました。
今回は、小学5年生~6年生の女子25名と日テレ・ベレーザから岩清水梓選手、田中美南選手、三浦成美選手、西村清花選手の4名、普及コーチ4名にご参加いただきました。

当日は好天に恵まれ、青空の下、教室を開催することができました。本年度日テレ・ベレーザは、なでしこリーグのカップ戦に優勝し、リーグ戦では4連覇を果たし、2冠を達成しています。今回は小学校5~6年生とGK(ゴールキーパー)クラスの2クラスに分かれて指導を受けました。
開会式では、本学人文学部国際文化学科の卒業生である田中美南選手より、挨拶がありました。田中選手は、この4月よりチームのキャプテンを務め、なでしこリーグのMVP、3年連続ベストイレブン、3年連続得点王などの賞を総なめにした、女子サッカー界のトップ・アスリートです!

開会式


  • 光田督良理事長より開会の挨拶

  • 日テレ・ベレーザキャプテンの
    田中美南選手は本学の卒業生です

記念撮影


  • 全員で記念撮影

教室の様子


  • ウォーミングアップでしっぽ取り

  • コーチと選手のお手本を間近で

  • リフティングしながら各チーム競争

  • 練習の合間には選手・コーチからアドバイス

  • 最後は練習結果をゲームで発揮

  • ゲームには選手・コーチも加わり白熱した展開となりました

閉会式では、本学人間健康学部栄養学科2年に在学中の西村清花が選手を代表して挨拶しました。さらに岩清水梓選手が「13年連続でなでしこリーグのベストイレブンに選出されており、みなさんが生まれる前から選ばれ続けている選手です」と紹介され、小学生たちからどよめきが起こっていました。

教室終了後にはサイン会が行われ、参加者たちは、本学からの記念品(写真入りクリアファイル)や各自持参した色紙、ユニフォーム等に、参加した選手のサインをもらい満足そうに帰路に就きました。

閉会式


  • 高等学校 横室治教頭より閉会の挨拶

  • 本学健康栄養学科2年西村清花選手より
    選手を代表して挨拶

サイン会


  • サイン会の様子(岩清水選手・三浦選手)

  • サイン会の様子(西村選手・田中選手)

最後に選手のみなさんから、今回サッカー教室に参加された感想をうかがいました。
岩清水梓選手:以前からずっと継続して駒沢女子大学とともに、このサッカー教室を開催させていただいていることに感謝しております。
田中美南選手:卒業生としてこのグラウンドに帰ってきてみて、もっともっとこんな機会が作れたらとてもうれしいなと思いました。
三浦成美選手:みなさんと一緒にサッカーができて、とても楽しかったです。これからも、このような機会がもてたらいいなと思いました。
西村清花選手:日頃より駒沢学園の皆様には、いろいろとご支援をいただいており感謝しております。これからも頑張りますので、今後ともご支援いただけましたら嬉しいです。

駒沢女子大学は日テレ・ベレーザを応援しています。同じキャンパス内の駒沢学園女子中学・高等学校には、サッカー部があります。日々練習に励んでおります。
このサッカー教室も年2回のペースで開催していきますので、みなさまどうぞ奮ってご参加ください。

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