子どもの知恵・創造力・自発性が育つ遊びを体験しよう!

幼稚園の創設者として知られるドイツの教育思想家・実践家のフレーベルは、神様からの贈り物という意味の「恩物(おんぶつ)(Gabe)」を考案しました。フレーベルは、恩物を用いた自発的な遊びを通じて、子どもの知恵や創造力が育つと考えていました。

保育者を目指す1年生は、授業の一環として保育・幼児教育の歴史に触れ、実際に恩物を用いた遊びを体験しました。学生たちは、友だちと協働して知恵を出し合い、あるいは単独で深く集中して遊びに取り組んでいました。振り返りシートには、「きっと子どもたちの方が創造力はありますね!」といった気づきも記録されています。

本体験を通じてフレーベルの理念や遊びの本質への理解を深めた学生たちが、将来、子どもの自発的な意欲を引き出せる保育者へと成長することを期待します。

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