念願の3部昇格! 第31回関東学生ラクロスリーグ 結果報告

関東学生リーグに所属するラクロス部は、本年、ブロック戦において4勝0敗(Bブロック1位)の戦績を残し、11月17日(土)に行われた聖心女子大学との入替戦に臨みました。
主将の大塚さんから結果報告が届きましたので、ご紹介します。


11月17日(土)、2018チーム集大成の試合の入替戦でした。
結果、vs聖心女子大学に4-3で勝利しました!
長年の駒女の目標であった3部昇格がやっと叶いました!!
これも代々の駒女ラクロス部の歴史を続けて下さった先輩方のお陰です。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

前半2-0で勝っていたものの、後半3点連続取られてしまい、1点ビハインドの状態でお互いに点が取れない時間が続きました。
ラスト残り3分余りでアタックリーダーのらんが決め、同点。
さらにはラスト20秒でまた、ずっと練習していたセットプレーのショットを決めてくれ、1点リードでホイッスルが鳴り試合が終了となりました。

試合当日は埼玉のせんげん台グラウンドにも関わらずたくさんの方が応援に来てくださいました。応援に来てくださったOGの方々、保護者様やお友達、の方々からたくさんの応援の言葉を頂きました。その一つ一つが選手達の背中を押してくれこの結果があり感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。駒女ラクロス部の長年の夢を皆様のまえで叶えられたことは本当に嬉しかったです!

以下のように入れ替え戦含め全勝で3部昇格を果たしました!

4部関東学生ラクロスリーグ戦成績

vsフェリス女学院大学 8-6○(8月13日)
vs東京家政学院大学 11-0○(8月17日)
vs高崎経済大学 17-2○(9月23日)
vs神奈川大学 6-4○(10月20日)

3部関東学生ラクロスリーグ戦入替戦成績

vs聖心女子大学4-3○(11月17日)

1993年に私たちラクロス部が発足してから長い間3部昇格を目標に活動し続けてきました。しかしなかなか手が届かず、時には部員数がスタメンギリギリの時代もありました。それでも代々の先輩方が歴史を続けてくださり、今では32人の部員とコーチで戦い続けやっと悲願の昇格を果たすことができました!ちなみにコーチをしてくれている方は2010年度の日本代表です!トップチームのラクロスをより肌で感じることができます!他では得られない技術を教えてもらえるし、自分の強みをさらに伸ばしてくださいます!わくわくしませんか?

今年は、「今年こそ3部の壁を破る」「自分との壁を破る」「学年の壁を破り連携を強くする」をテーマに「Break The Wall」というスローガンを掲げて活動してきました。駒女ラクロス部は部員みんなが主体的であるチームです。ラクロス部の練習は朝練が多く早起きがメインになりますが、それでもこうやってチーム一丸となって活動してきた日々は私自身の宝物であり幸せでした。今年は、スローガンに掲げた「Break the wall」の通り、練習日以外にトレーニング日を設けたり、新たに準リーグにも出場しました。全員で勝利について考え尽くした1年間でした。

2018チームとしての活動は終わりました。今年もたくさんのご声援本当にありがとうございました。ですが、この入替戦は2018チームの終わりとともに2019チームの始まりでもあります!今度は3部の舞台で2部昇格を目指せるチームとなったので、後輩たちはさらに苦しいこともあると思いますがそれをも楽しもうとできる姿勢があることが今のチームの強みです! 駒女ラクロス部はまだまだ可能性がいっぱいあるチームです。もっと芯の強いチームになれると思っています。その可能性を広げるにはたくさんのひらめきが必要です。新年度加入してくれる新入生にもきっと素敵なひらめきを持った方がたくさんいるでしょう。次の1年、ラクロス部はさらなる目標へ向かって進んで参ります!今年以上に大変なこともあるかもしれませんが、それをもみんなで楽しもうとできることが後輩達の強みです。今後も変わらぬ応援をよろしくお願い致します。私たち4年生もこれからはOG側として、駒女ラクロス部のサポートに尽力していこうと思います。

2018チーム主将 大塚 美樹(人文学部心理学科4年)

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