科目内容の一部をご紹介します

看護援助論

看護援助論

看護師として対象者個々の健康状態に応じた援助を実施できるよう、エビデンスに基づいた日常生活行動への具体的な援助を実践するための基本的な知識を養います。

  • 看護学科 菊地 由美
    看護学科
    菊地 由美
  • 看護学科 菊地 由美
    看護学科
    菊地 由美

疑問や発見、気づきをたいせつに、対象者に応じた援助方法を考えます

看護技術は、手順を覚えるのではなく、一つひとつのプロセスの根拠と「なぜ?」をたいせつにしてほしいと思っています。看護に共通する基本的知識を本講義で学び、技術演習では、個々の発見や気づきをたいせつに、それを仲間と共有しながら、学習を深めて欲しいと思っています。看護のアイデアは無限大です。

仏教学Ⅰ

仏教学Ⅰ

駒沢女子大学の建学の精神である「正念」と「行学一如」について学び、この基礎となる仏教の開祖釈尊と道元禅師のそれぞれの教えを学びます。また、坐禅実習を行い、日常の礼儀作法を身につけると共に、自分自身を見つめることを学びます。

疾病と治療Ⅰ

疾病と治療Ⅰ

看護学実践の基礎となる臨床医学全般について、内科学を中心に病態生理を理解します。疾病のメカニズム・主要症状と病態・診断・治療・合併症・予後について学習します。

人体の構造と機能Ⅱ

人体の構造と機能Ⅱ

人体の細胞、組織、器官さらには個体レベルでの構造をもとに、生理機能、生命維持のしくみを理解します。看護の対象となる人々の健康状態を生命活動との関連性から理解し、それらの知識を連携・統合し看護に応用できる力を身につけます。

生化学

生化学

人間が生きていくうえで必要とする栄養素をからだの中でどのように代謝し、利用し、排泄するのかについて、分子レベルで理解することができるよう学びます。また、情報伝達への仕組みや疾患、病態との結びつきについて学習します。

生活援助技術

生活援助技術

「生活援助技術」ではマニュアル的な方法論ではなく、「看護援助論」で学習した知識やエビデンスを生かし、分析力・判断力に基づいた援助の方法を学びます。また、対象者の日常生活の質を高めるための実践的思考力を養います。