デザインの基礎科目

デザインの基礎科目

ものを平面と立体で捉える「平面と立体表現の基礎」、図面の作法と描き方を学ぶ「製図の基礎」、空間を正確に描写する「図学と透視画の基礎」。3つの科目を通して、空間デザインの基礎をわかりやすく学習します。

住空間デザインの入門科目

住空間デザインの入門科目

「建築・インテリアデザイン入門」は空間デザインの基本手法とプロセスを学習します。「プロダクトデザイン入門」は陶芸・家具・織物デザインの基礎と考え方を学びます。2つの入門科目を通して、自分に合った分野を発見します。

CADⅠ・Ⅱ・Ⅲ

CADⅠ・Ⅱ・Ⅲ

建築やインテリア、プロダクトデザインなどの分野で一般的なパソコンによる作図(CAD:キャド)技術の基礎を学ぶ授業です。基本的なソフトの操作からスタートし、3Dによる簡単なモデリングまでを実習形式で学びます。

設計製図Ⅰ・Ⅱ

設計製図Ⅰ・Ⅱ

インテリアから建築までをトータルに考え、空間を計画・設計します。建物と周辺環境との関係に配慮し、図面や模型で空間を正しく表現し伝えることで、どちらのコースに進むうえでも重要な基礎を学びます。

インテリアデザイン計画A・B・C

インテリアデザイン計画A・B・C

インテリア空間を形や機能として捉えるだけでなく、情景/シーンとして考察し、学んでいきます。実測や空間体験等を通して材質感やスケール感覚などを理解するとともに、空間デザインの基本的知識を身につけます

フィールドワーク

フィールドワーク

リビングデザインを体感し理解を深める研修旅行です。2018年度は世界遺産をはじめ、豊かな自然、古き良き街並み、有名建築家による現代建築など、多面的な魅力をもつ群馬県を訪れ調査研究を行いました。