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入学試験について

授業やカリキュラムについて

資格取得について

進路や就職について

生活全般について

入学試験について

入試の倍率はどの程度ですか?

入学試験結果をご参照ください。年度によっても変わりますので、あくまで参考としてお考えください。

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内部進学者の人数はどの程度ですか?また、これによって他の高等学校からの入学が難しくなっていませんか?

併設されている駒沢学園女子高等学校からの進学者は、例年1〜4人程度です。ご心配には及びません。

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公募推薦入試の基礎学力調査は、どのようなものですか?

理科(化学分野および生物分野)のごく基本的な知識を問うものです。15分間の筆記試験を行います。試験問題は、選択肢を選ぶもの、語や数値を記すもの、簡単な計算問題等で構成されています。オープンキャンパスにご参加いただいた方には、ご要望に応じて過去問題を進呈しています。

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公募推薦入試では、どのように評価されますか?

上記の基礎学力調査(30点満点)と15分間程度の面接(70点満点)で評価します。

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推薦入試Ⅰ期で不合格でしたが、Ⅱ期を受験してもかまいませんか?

受験していただくことは可能です。Ⅰ期の基礎学力調査や面接の様子を振り返り、十分な準備をととのえて受験していただくことを期待しています。

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推薦入試で合格していますが、一般入試A日程を受験してスカラシップ生を目指すことはできますか?

可能です。指定校推薦や公募推薦入試で合格して入学手続きを完了した方も、入学手続きが完了している学科であれば、一般入試A日程に出願し、スカラシップ制度にチャレンジすることができます。この場合は検定料が減額され、10,000円になります。なお、一般入試A日程の成績がふるわなかった場合でも、推薦入試合格による入学の権利は保たれます。

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一般入試では、どのような問題が出題されますか?

過去問題集をご参照願います。オープンキャンパスにご参加いただいた方には、ご要望に応じて過去問題集を進呈しています。また、12月のオープンキャンパスでは、一般入試の対策講座を行っています。

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授業やカリキュラムについて

大学での授業のとり方がわかりません。どうしたらいいでしょうか?

大学では、すべての授業科目についてパソコンのWeb画面上から履修登録手続きを行う必要があります。毎年4月のオリエンテーション期間中に詳しい説明があり、また担任の先生に気軽に相談もできますので、授業科目の選択も履修登録手続きも心配はいりません。一人暮らしを始めた人などで、自宅にパソコンやインターネット環境がない場合でも、大学内のパソコンから登録ができますので、ご心配なく。

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高校の化学や生物が苦手です。管理栄養士になれるでしょうか?

努力次第では大丈夫だと思います。管理栄養士の必修科目である「食品学」、「生化学」、「解剖生理学」、「基礎栄養学」などの科目のベースは化学や生物です。そのため、高校で学ぶ化学や生物の基礎的な知識は身につけておくことが望ましいといえます。少なくとも「化学基礎」の食品に関わる部分や「生物基礎」の動物に関わる部分はしっかりと理解しておきましょう。なお、1年次開講科目の「栄養の基礎Ⅰ・Ⅱ」や「化学Ⅰ・Ⅱ」、「生物学Ⅰ・Ⅱ」では、高校での化学や生物の復習も交えながら進めますので、これらの科目に真剣に取り組むことで、学力をカバーすることも可能だと思います。

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臨地実習とはどのようなものですか?

実際に管理栄養士が働いている病院、事業所、老人福祉施設、保育園、保健所などの現場で管理栄養士の業務を体験する学外実習です。実践力や応用力が身につくだけではなく、将来どのようなところに就職するか、自分の適性を見極めるためにも役立ちます。3年次に行う臨地実習ⅠとⅡは必修科目です。一方、4年次に行う臨地実習ⅢとⅣは選択科目です。具体的には事前指導やオリエンテーションで詳しく説明します。

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インターンシップ制度はありますか?

インターンシップという名称を用いた授業や制度はありません。ただし、本学科では前の項目に記したように、3年次および4年次に実際の現場で管理栄養士業務を体験する「臨地実習」という学外実習があります。この臨地実習が実質的なインターンシップとして機能しています。ぜひ真剣に取り組んで、多くのことを学んできてください。

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資格取得について

どうすると栄養士免許がとれますか?

本学科では、栄養士免許に必要な科目はすべて必修科目となっています。そのため、卒業すれば必ず栄養士免許を得ることができます。特別な配慮は必要ありませんので、日々の勉強をがんばってください。栄養士免許の申請に必要な手続きも、わかりやすく説明しますので、心配はいりません。

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どうすると管理栄養士免許がとれますか?

本学科では、管理栄養士国家試験受験資格に必要な科目はすべて必修科目となっています。そのため、卒業すれば必ず管理栄養士国家試験受験資格を得ることができます。実際には卒業前に「卒業見込み」で国家試験を受験することになりますが、この試験に合格することによって管理栄養士の免許を得ることができます。学内で事前にオリエンテーションを行い、種々の手続きをわかりやすく説明しますので、心配はいりません。

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管理栄養士国家試験は難しいですか?

管理栄養士国家試験では、五肢択一、五肢択二および四肢択一の問題が合計200問出題されます。午前の部が2時間30分で99問、午後の部が2時間35分で101問出題されます。年度によって異なりますが、全体の合格率は20〜50%程度、管理栄養士養成課程(新卒)の合格率は80〜95%ですので、ある程度難しいと考えてください。健康栄養学科では、3年後期より種々の国家試験対策や学内模試、学外模試等を行い、国家試験の受験を強力にサポートしています。真剣に取り組んで必ず合格できるよう努力してください。

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管理栄養士国家試験に合格できなくても、就職はできますか?

卒業すると栄養士免許は取得できますので、栄養士として委託給食会社や病院、老人福祉施設、保育園その他に就職することができます。もちろん栄養士・管理栄養士の資格とは関係なく、一般企業等への就職も可能です。ただし、健康栄養学科は管理栄養士養成施設ですので、できる限り国家試験に合格して、管理栄養士として社会に貢献していただくよう期待しています。

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進路や就職について

就職活動はどのように進めるといいですか?

大学にある進路総合センターという施設が中心となって、就職活動の進め方についてのオリエンテーションや説明会を行います。同センターでは、就職に関する情報収集もでき、また進路に関する個別相談も行っています。もちろん履歴書やエントリーシートの書き方のアドバイスも個別に受けられます。そのほか就職委員の教員も皆さんの就職を強力にバックアップしています。このように万全のサポート体制をとっていますが、就職活動は他人まかせではなく、あくまでも自分自身が主体的に進めなければいけないということは忘れないようにしてください。

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どのような就職先がありますか。

管理栄養士や栄養士としての主な就職先は、病院、老人福祉施設、保育園、委託給食会社などです。そのほかに薬局や食品関連会社なども実績があります。また数は少ないですが、管理栄養士や栄養士の資格とは関係なく一般企業に就職する人もいます。詳しくは進路実績のページを参照してください。

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就職についての駒沢女子大学の特徴はありますか?

本学科の特徴は、病院の管理栄養士として就職する卒業生が多いことです。毎年、卒業生全体の30%近くが病院の管理栄養士として採用されています。これは、本学の教育が臨床栄養学に特に力を入れており、病院でのメディカルスタッフとしての勤務を模した実践的な実習を取り入れていることなどによるものです。
(注意)ここで言う「病院の管理栄養士」とは、病院に直接雇用されている管理栄養士のことを指します。委託給食会社の管理栄養士として病院に勤務している場合とは異なります。

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将来は病院で働きたいのですが、何か注意はありますか?

病院で働いている管理栄養士は、病院に直接雇用されている管理栄養士と委託の管理栄養士の2通りに分けられます。前者は主にメディカルスタッフとして、患者さんの栄養管理や栄養指導をその業務とします。栄養サポートチーム(NST)などのチーム医療の一員として活躍することもできます。一方後者は委託給食会社に雇用されており、その委託給食会社と契約を結んだ病院で、献立作成、食材発注、調理、配膳などの給食経営管理業務を担当します。
もしもあなたが将来、病院で患者さんの栄養管理や栄養指導を行ったり、NSTの一員として活躍したいのであれば、病院に直接雇用された管理栄養士を目指す必要があります。

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病院などで管理栄養士採用として内定を得られた場合、国家試験に不合格だったときはどうなりますか?

そういうことがないように、個々の学生の成績を見ながら細やかに進路指導を行っています。国家試験の合格が危ぶまれる学生には、なるべく栄養士でも管理栄養士でも採用していただけるところを目指すよう指導しています。それでもまれに、ご質問のような事態が発生します。その場合には、次の国家試験までの1年間、栄養士として勤務できるようお願いしていますが、断られる場合もありうることを覚悟しておいてください。そのようなことが起こらないように、国家試験に向けてしっかりと準備しましょう。

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生活全般について

一人暮らしを始めますが、アパートやマンションの紹介はありますか?

駒沢女子大学・短期大学専用の寮もありますし、その他の学生寮やアパート、マンション等もご紹介しています。学生サポートのページをご参照ください。本学学生支援課の問い合わせ電話番号や、各種パンフレットも掲載されています。

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大学には知り合いがいなくて不安ですが、大丈夫でしょうか?

1年前期および後期の必修科目である「基礎ゼミⅠ」および「基礎ゼミⅡ」では、少人数のゼミ形式で大学内の案内や各種施設の使い方、授業の受け方などからお教えします。少人数の授業ですので、すぐに友達ができると思います。また、基礎ゼミの担当教員は皆さんの担任も兼ねており、何でも相談できますので心配はいりません。何か困ったことがあれば、担任以外の教員でも相談にのりますので、遠慮なく声をかけてください。

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アルバイトはできますか?

結論から言えば可能です。また在学生の中にもアルバイトをしている学生は大勢います。ただし、あくまでも学業優先ですので、経済的に困っているのでなければ、アルバイトはあまりしないことをお勧めします。特に2年次から3年次にかけて実験実習科目が増え、臨地実習なども始まりかなり忙しくなりますので、注意が必要です。アルバイトが忙しくて授業の単位を落としたり、国家試験の準備や就職活動に支障をきたすようなことは、絶対に避けてください。あくまでも学業優先であることを忘れないでください。

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大学内に荷物を置くロッカーなどはありますか?

大学に在籍している期間中は全員にロッカーのカギを貸与しますので、利用可能です。縦長のロッカーですので白衣などの実習着も折りたたまずに吊り下げられます。ただしハンガー等は付属していませんので、必要な場合は各自で準備をお願いします。なお、ロッカーのカギは忘れてきたり、なくしたりしないように注意してください。

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