はじめに

駒沢女子大学仏教文化センターは、「正念」と「行学一如」という禅の教えに基づく本学の建学 の精神について、大学生活において具現化し、浸透させることを目的にして活動しています。ここに掲げる「正念」とは「坐禅」のことであり、体と心をととのえ、自己を確立していく実践的な学びを指します。さらに「行学一如」とは、実践と学びを一体化させていくこと(一如)です。つまり「正念」によって確立された自己において、大学で学んだ多くの知識や技術を日常の実生活や社会に生かしていくことを目指す教えを意味します。すなわち本センターの活動は、「国際化・情報化の進展、女性の社会参加の拡大など、急速な社会構造の変化にのぞみ、十分に自己を実現し、新しい文化の創造的担い手となる人間性ゆたかな現代女性を養成すること」(学則第1条)を教育の目的とし、それを旗じるしとして学園行事をはじめ、学燈会、各種講演会、学内誌『学ぶ心の燈』の発行を中心に事業を展開しています。

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大学の仏教文化に関する講演会や研修会をはじめ、さまざまな仏教行事をご案内します。

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「学燈会(がくとうえ)」は駒沢学園の建学の精神にふれる大切な月曜集会です。短大・大学創立以来の伝統行事である本集会は、著名な奏者によるコンサートから、学内外の講師による講演まで、毎週幅広い内容でお届けしています。本学関係各位のご来場を心からお待ちしております。

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