駒女の3つの教育

基礎から発展までさまざまな学習を通して生徒たちは成長します。
そんな生徒一人ひとりの個を大切にしながらそれぞれが目標を持って主体的に学べる機会をたくさん設けています。

Learning 1
仏教を礎とした人間教育

本校の建学の精神である「正念・行学一如」に基づき、「自分の存在がすばらしい」ということに気づき、学校生活を通して自分自身を見つめ直します。そして、他者への思いやりの心と感謝の気持ちを育むことを大切にしています。

Point

坐禅

坐禅

身体を安定させ、呼吸を整え、自分自身と向き合います。

毎日の朝終礼

毎日の朝終礼

朝終礼では正念(椅子坐禅)をして、1日の始まりと終わりに自分を見つめます。

仏教の授業

仏教の授業

自分とは何か、詩や絵本などを通して学び、自分も他者も大切な存在であることを知ります。

永平寺参拝研修(高校)

永平寺参拝研修(高校)

曹洞宗大本山永平寺に赴き、学園の精神の原点に触れます。

会食

会食

いのちや係わってくれたすべての人に対して感謝して食事をいただきます。(毎週水曜日実施)

EQ教育

中学校生活の中で自分を振り返る、豊かさを育む心の教育

人を育てる科目「宗教」 気持ちを穏やかに、毎日の朝礼・終礼で自分を振り返ります。また、照心館での坐禅や仏教の授業・行事を通じて「人やものに感謝する心」を育む学びです。
エンカウンター 入学後のガイダンスや、各学年の学期スタート時に実施される学びです。同級生との更なる協調性を目的に、ゲームなどで身体を動かしてお互いを知っていきます。
タイムくん(スケジュール帳) 毎日終礼時、「タイムくん」に明日の持ち物や宿題確認し、各自が見通しを持った学習が実行できるようにします。また、週の始まりには、前の週の振り返りとその週の生活・学習の予定や目標を確認していきます。一人ひとりがスケジュール管理ができるようになると同時に、Komajo生活の基礎を作る活動です。担任の先生と生徒のコミュニケーションツールのひとつにもなっています。
アンガーマネジメント教育 日々の怒りやストレスをコントロールするための学びです。スクールカウンセラーによる講座を受講するなど、自分の気持ちを見つめ直し整理整頓する新しい学びです。

リーダーシップ教育

かけがえのない時間を友人と一緒に自分を発信しながら
コミュニケーション力を育む新しい教育のカタチ

この教育はKomajoのさまざまな年間行事を通じて、活動を主体的に行っていく学習です。1年生の段階から上級生との交流を通じて行事運営を経験し、上級生になるにつれて行事全体を考えていく役割を担います。一つひとつの準備や段取りに至るまで、友達との日々の話し合いで決定し実行します。行事の成功を最終目標に、協調性を育み自分の意見を持つこと大事にした新しい学びのカタチです。

中学1年生 2年生や3年生にリードしてもらいながら行事を体験する
中学2年生 3年生と協力して行事の運営を学ぶ
中学3年生 各行事のリーダーとなって企画運営を行う

リーダーシップを育てるさまざまな行事

4月 ■ 対面式
■スプリングデー
6月 ■ 体育祭
・高校生との交流
・色のチームで競技や応援合戦に参加
10月 ■ りんどう祭
・クラスメイトやクラブの仲間と協力
・ステージ発表や展示発表
1月 ■ 百人一首大会
2月 ■ 合唱コンクール
■ 3年生を送る会
・中2生徒が中心となって活動
  • リーダーシップ教育〜体育祭〜
    体育祭での応援合戦

Interview

Komajoならではの人間教育
今までにない新しい学びがいっぱい!

RH:入学前は仏教って厳しいイメージだったけど、実際は初めての経験ばかりですごく面白いよね。

MM:学校生活を通して坐禅や会食を経験できるのもKomajoならではよね。

RH:はじめて坐禅をした時は、足がしびれて大変だったけど(笑)。

MM:私も慣れない頃は大変だったけど、なんとなく落ち着いて自分を見つめることができたよ。

RH:仏教の授業で学んだことを、卒業した後も忘れず活かしていきたいね。