マナー講座の授業紹介

選択科目の「マナー講座」では、茶道・華道・マナーの3つを柱として、日本の伝統文化を総合的に学んでいます。


  • 華道のお稽古~全体の様子~

  • 華道のお稽古~先生と生徒~

  • フラワーアレンジメント
  • あああああ
    茶道に関する新聞を作成しました

今回は、その中から「マナーの授業」を紹介します。

1回目の授業では、「挨拶とおじぎ、身だしなみ、立ち居振る舞い」について学びました。
2回目は、「和食のマナー」をテーマに、一汁三菜の配置やお箸・お椀の扱い方、きらい箸、和室での作法を実践しました。
3回目は、「来客へのおもてなし」を体験し、実際にお茶とお菓子をお出しする練習を行いました。

日本に古くから受け継がれてきた所作や心遣いには、相手を思いやる気持ちや敬意を形で表す知恵が込められています。
生徒たちは、日常の何気ない動作にも深い意味があることに気づき、日本文化の豊かさと精神性を感じ取っていました。


  • お茶菓子の出し方

  • 礼儀作法ーお椀の蓋は?ー

  • 授業の振り返りレポートでは、
    自分の考えを言葉で表す力を養っています

  • 和の配膳を考えています

【生徒の感想】

  • 自分よりも相手を優先するという姿勢に仏教の教えを感じた。
  • 「挨拶」は禅の言葉に由来していると聞き、以前永平寺を訪れたときの学びを思い出した。
  • 挨拶は、その人の人生においてやるか、やらないかで大きく変わると思った。
  • 和食のマナーを守ることは単なる作法ではなく、日本独自の「思いやりの文化」を体現することだと感じた。
  • 日本のマナーには、長い歴史の中で培われてきた文化の背景を感じた。
  • 普段の何気ない所作からも、歴史を感じ取れることが分かった。
  • 実際にマナー違反を体験してみることで、なぜそれがいけないのかを理解することができた。
  • 形式や決まりにとらわれすぎず、大切なのはその背景にある相手への気遣いであり、状況に応じた柔軟な対応だと感じた。

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