令和7年度「税に関する高校生の作文」コンクールで 日野税務署長賞を受賞しました!

高校3年生の選択科目「小論文講座」という科目では、授業内で小論文の書き方を学ぶ授業です。また、授業の課題として外部コンクールにも多数応募しています。

今年度は「税に関する高校生の作文」コンクールにおいて、1名が日野税務署長賞を受賞しました。作品は12月中旬に稲城市の城山体験学習館にパネル展示されました。

受賞した作品は「支え合いの象徴」というテーマで、日常生活の中で、これまで特に意識をしてこなかった税金について、祖父母の方に関する出来事や、能登半島地震発生直後に故郷の氷見市を訪れた体験を通して、税金が普段の生活や災害による地域の復旧のために使われていることを深く考察することができたという内容でした。

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